行政書士の先生【合格への道】ブログ:11年12月05日

ダイエット中、夜食は最大の敵です。
寝る前に食べた食べ物は、あまり消費されること無く
体脂肪として蓄積されてしまうからです。

おれたちの体質には、自律神経というものがあります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
お昼は交感神経が働き、 晩は副交感神経が働きます。

お昼の交感神経は、食べたものの消費を促す指令を出し、
晩の副交感神経は、食べたものを
体質に蓄えさせる指令を出します。

だから、晩寝る前に食べたりすると
太りやすいんですね。

けれど、ウエストがすいていらいらしたり、
ウエストがすき過ぎてあまり眠れない時などは、
低カロリーで消化のいいものをとり、
空腹感を落ち着かせるほうがいいと思います。

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それでも寝る直前は避け、
2時間くらい前にとるようにしましょう。
晩、ウエストがすきそうな時は、
明日の朝方食を楽しみに早めに寝るべきですね。

ウエストがすいてどうしようもない場合は、
お湯を多めに入れたおかゆをゆっくり食べて、空腹を落ち着かせましょう。
消化がいいので、朝方、胃もたれすることもなく、
朝方食もおいしく食べられると思います。

また、
コーンスープやポタージュなどではなく
インスタントのコンソメスープやカワメスープなどもお勧めです。
低カロリーで簡単にでき、体質も温まるのでいいと思います。

レモネードもレモンの香りで心が落ち着いて、イライラがおさまり、
体質も温まり、ビタミンCも取れるのでお勧めです。

お酒をほんの少し飲んで、
さっさと寝てしまうのもいいかもしれませんね。
ただ、お酒はなるべく低カロリーのものにして、
おつまみは食べないようにしましょう。

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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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