行政書士の先生【合格への道】ブログ:12年01月26日

ダイエットで大切なことは
「1日三食食べる」ということなんですよね。

そんな当たり前のことが、
何でダイエットの役に立つの?と
疑問に思われるかもしれませんが…

太った人の特徴として、
「ほとんど無意識のうちに何かを食べていることが多い」んですよね!

例えば…
テーブルの上にあるお菓子やフルーツなどに、
ウエストが減っているわけではないのに、
何となく手を伸ばしてみたり、
テレビを見ながら何かを食べていたり、
13時の残り物を「もったいない」などと言いながら、
何のためらいもなく、時間差で食べてみたり…
こんな傾向、あなたにはないでしょうか?

もっと極端な人になると、
冷蔵庫の前を通るたびに、扉を開けて何かをつまんでみたり、
職場のデスクの上や引き出しにお菓子を常備して、
思いついては食べてみたり…

結局、彼らはほとんど無意識のうちに
1日5回6回と、食べ物を口に運んでいることになります。

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つまり、
「1日三食食べる」ということは、正確には
「1日三食しか食べない」ということで、
とにかく1日に食べる食事の回数をキチンと決めて、
まずは「それを守ることから始めないと…!」という意味なんです。

また、
どうしても甘いものやお菓子が止められない人は、
その三食の内で食べれば良いので、
お菓子などを一切禁止!という意味ではありません。

古典的なダイエット法の一つに、
食事の前に「水」を飲むという方法がありますが…

「水」に、ダイエット効果があるわけではなく、
「食事の前に水=水を飲まずに食べない」というルールを作ることで、
日頃あまり意識されない食事が無意識に減ったり、
食事の全体像が本人に分かりやすくなり、コントロールしやすくなった結果、
ダイエットにつながるんですよね!

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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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